電池式火災警報器

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電池式火災警報器について

電池式火災警報器とは、火災報知器・警報器としてのシステムが電池によって稼動するタイプの火災報知器です。電池式のメリットは取り付けが非常に簡単ということが挙げられます。反面電池式という以上は電池が切れてしまった場合にはその使用ができなくなってしまうという面が挙げられます。既存住宅に取り付ける場合は、電池式の住宅用火災報知器が工事の手間もなく簡単です。

電池式火災報知器の商品比較

・東芝製住宅用火災報知器「なるる」:電池10年式
定価:9,660円 【煙式警報器】

・東芝製住宅用火災報知器「なるる」:電池2年式
定価:7,770円 【煙式警報器】

・東芝製住宅用火災報知器「なるる」:電池10年式
定価:9,240円 【熱式警報器】

・東芝製住宅用火災報知器「なるる」:電池2年式
定価:7,350円 【熱式警報器】

 

電池式火災報知器・警報器のメリット・デメリット

電池式の住宅用火災報知器のメリット・デメリットとしては、まず長所として、取り付けが非常に簡単という事が挙げられます。電気工事などの専門的な知識がなくても取り付けが可能なことに加えて、仮に電池が切れてしまって買換えの必要があっても、一般人でも簡単に取替えが可能となります。
家庭電源(AC100V)式住宅用火災報知器には電気工事士による工事が必要な事を踏まえるとローコストで実装が可能となります。また、気になる電池の寿命についてですが、現在のところ最長10年式まで出ていますので、すぐに電池が切れてしまうという心配も少なめです。

短所としては、長所のところでも述べましたが、長期とはいえ、電池により作動していますので、電池が切れてしまったら全く作動しなくなるという点です。この他、住宅に設置する各火災報知器は個別に作動していますので、例えばキッチンで火事が起こった場合でも実際に警報音を発するのはキッチンに設置してある火災報知器だけとなってしまいます。
これに比べて、家庭用電源(AC100V)式の住宅用火災報知器は子機連動タイプのものもありますので一箇所が火災を検知すると住宅全ての報知器が警報音を発します。